相棒リール

時を遡ること2004年。

まさかの衝動買い(初めての高級リール)から、かれこれ9年の04セルテート2500R。

バスでもシーバスでもメインに使用しています。

が、、このところ巻き心地の低下、ハンドルのガタやらで、どうやらギア関係がかなり磨耗している感じが。。

荒川で釣りをするようになってから、何十匹のレンギョとバトルしたことか。

あまりに寄らないレンギョにはゴリ巻きを多用。

これじゃあギアが削れて当然ですね。。

替え用の「セルテートハイパーカスタム2500R」を用意してあったにもかかわらず、

なんか手放せない04セルテート2500R。。

これが長年使ってきた愛着ってやつなんでしょうね。

そこで先日、このリールを復活させるべく、初めてメーカーによる「オーバーホール」に出しました。
(今までは、自分でメンテナンスしてました。)

メインギアが磨耗しているのは明らかだったため、どうせならと耐久性の高い「ハイパーデジギア」を組み込んでもらうことに。

ギア比は、ノーマルの4.8、ハイギアの5.2が選択でき、とちらにしようか迷うも、

デイの早や巻きに磨きをと、ハイギアを選択。

費用は。。。。2万円。。。。(そこそこのリール買えますね。。)

待つこと1か月程。

久しぶりに戻ってきました!

8年以上使っているので塗装はハゲハゲですが、内部はパワーアップ。

今度は、ハイパーデジギアなのでそう簡単には磨耗しないでしょう。

ハンドルを回した感じは、ノイズが多い感じ。

これは高強度のギアだから仕方ないらしい。
(ダイワの注意書きにもある。)

シルキーな巻き心地が好みなら、ハイパーデジギア化はおすすめ出来ません。

強度重視なら面白いカスタムだと思います。
(値段が値段ですが。。。)

これでこいつとの付き合いは、まだまだ続きそうです!

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コメント

  1. asa yasu より:

    愛着のある道具を大事にするっていいですね。その後の釣りはどうですか?

    • しむしむ より:

      お久しぶりです。
      蒲田時代に買ったセルテートなんで、ボロボロです。
      このところ、ぽつぽつ釣れはじめました。
      また、シーバスオールナイトでもしましょう。